広工大との共同研究はステージ2へ
今回は広島工業大学との共同研究の進捗をご紹介いたします。
前回までの成果はこちら
作業効率化をするための判断材料は?
本プロジェクトを進める Team WFRXer は、工場内での働き方について
動画により「作業」「コミュニケーション」「使用媒体」の3つの視点で分析を進めています。
今回は「作業」について、より詳細に分析がされました。
◆ 作業種別の追加
1度目の分析の作業種別を更新し、休憩時間など作業者ごとの勤務時間外を集計から外して、計6項目に分析することとなりました。
より実際に役立つデータとしてブラッシュアップされていきます。
◆ 作業場所の細分化
さらに、「準備・片付け」を場所別に5地点の分類し、どこに移動することが多いのか分析されました。
この動画解析では「準備・片付け」に係る動線が把握でき
どういった物品の配置やルール化が作業効率化となるのか?
が提案できると期待されています。
今後の動き
大学の夏休み期間を利用し、Team WFRXer の学生に、
実際の工場内での働き方を把握していただくために『職場体験』を実施いたしました。
この実体験でさらに理解を深め、分析内容に役立てていただきます。

