Tamagotoji+OPEN記念 名付け親へのインタビュー

Tamagotoji+OPEN記念 名付け親へのインタビュー

もっと自分の仕事のことを知ってほしい。そんな思いで始めた東洋電装の社内報「たまごとじ」。

東洋電装での仕事は複雑で、なかなか口頭で人に簡単に説明するのが難しく、また仕事の1部分だけを毎日繰り返していると、一体自分がどういう仕事をしていて、どういう風に社会に役に立っているのかが分からなくなってしまうことがあります。
せっかく社会の役に立っているのだから、そのことをよく理解し、自尊心を持って仕事と向き合って欲しい。
また離れているご家族の方に社員の頑張っている姿を届けたい。そういう目的で2015年に創刊されました。

それ以来毎月社員の方に直接手渡しさせていただき、またご家族の方にも郵送でお届けしています。
そのたまごとじがオープン社内報Tamagotoji+としてこの度誕生します。
東洋電装のことあれこれをもっと手軽にもっとタイムリーに社内外のみなさんにお届けします。

Tamagotoji+のOPENを記念して、2016年3月号から7年間社内報をメインで作ってくれている入社10年目の戸谷さんにインタビューしました。

━ たまごとじの由来を教えて下さい。
東洋電装のたくさんある事業や個性豊かな社員さんの情報を、社員さんやご家族の方に「たまごでとじると美味しく食べやすくなる」ように分かりやすくお伝えする、という意味を込めています。
玉子の黄色がコーポレートカラーの黄色とかかっています。
━ 社内報を作ってて辛いことはありますか?
締切がいつもギリギリなことですね。旬な話題を入れようとすると特にそうなります。
あとはみなさんお忙しい中に感想などお願いすることがあるので、とても心苦しいです。締切があるので急かしてしまうこともありますし。すぐ出してくれる人は神に見えます笑
あとはデザイナーが私1人なのでデザイン作成や入稿を基本1人でやってることですかね。
━ 逆に社内報を作ってて楽しい時はどんな時ですか?
社員のインタビューの時間が一番楽しいですね。 普段あんまり長く話したことがない方とお話しできて考えてることを知れるのは面白いですね。
それぞれ違う視点があったり言葉にするときの表現の仕方が違ったりして そういった個性を直に感じれるのが面白いですね。
ビジュアル作成も普通のパンフレットではしないこともするので楽しいです。社員インタビューの挿絵用に社員の似顔絵を描くのも好きな時間ですね。似顔絵を楽しみにしてくれる方もいて嬉しいです。プレッシャーではあるけどいい刺激です。
━ インタビューって大変?
言葉にするのが得意な人とそうでない人がいるので、うまく引き出すのが難しかったりとかはあります。
今日はうまくできたなぁとか、今日はあんまりうまくできなかったなぁとか合いの手とか。
相手が話してくれたことを、なんとなくこっちでまとめてこういうことですよねっていう。 「あぁそうそう!」って言ってもらえた時は心の中でよしっと思いますね笑
━ 時間て結構かかるの?
インタビュー自体に1時間位で、その後それを聞きながら、文字に書き起こす時間があるので楽しいけど結構疲れますね。
━ 好きなコーナーはある?
徹底解剖ですかね。 まぁ、作るのにパワーもいるんですけど。
「今年の抱負」とか「ビッグニュース」などの社員全員参加のコーナーはみんな個性が出るので好きです。クスっと笑えるものもあって、制作しながら楽しんでいます。」
後はコンテストも好きですよ、ペット自慢とか。 写真を見ると、仕事中にめっちゃ癒されるのでいいですね。
━ 社内報を作っててよかったこと嬉しかったことはありなすか?
中途採用で入社された方が、「社内報を読んでここに来たんですよー」ってお話ししてくださったことがあって、そのときはとてもうれしかったです。最近転職してきて下さった方は特によく見て下さっている気がしますね。
━ 心掛けていることはありますか?
製品の紹介も大事ですが、それを作るまでにのエンジニアの苦労というか そこに携わった隠れている人間を表に出したいっていうのはありますね。 そういう人は苦労をなかなか語ってくれないんですけどね笑。 でも、こちら側としてはこういう人たちがいるんですよっていうのを見せたい。 開発者とか、関わった人を出したい。 製品以外でも例えば入社前研修の特集の時は、新入社員たち主役だけじゃなくて裏方スタッフたちにの頑張りについても伝えたいという思いがあり、表紙に参加社員全員の写真を載せました。 拾い切れないところももちろんあると思いますけど、そういったことを心がけています。
後は、やっぱり親御さんに喜んでほしいという気持ちもあります。新入社員さんをピックアップするときは親御さんが喜ぶ姿を想像しながら編集しています。なるべく偏りがないようにしたいと思っているのですが、 バロさんとか物理的距離があるのでなかなか難しいんですけどね。東京事務所とかも。相談中なのですが、今後はその辺を改善出来るようにしたいですね。Goog&Newのコーナーとかも回していきたいです。
━ 今後社内報がどうなっていくといいと思いますか?
もっと双方向的なツールになるといいと思いますね。社員のコラムみたいなものがあってもいいなと思います。昔、越智喜一さんからの提案で、コラムを連載してくださったことがあって、しかも毎回なかなかの文章量と内容で感動しました。社員の方が作成して下さったコンテンツはやっぱりみなさんの関心も高いので、今後増えていくといいと思います。
━ Tamagotoji+になることについて何かコメントはありますか?
基本は社内向けやご家族向けに作っているんですが、営業的に役に立つんじゃないかと思う記事やリクルート向けに良さそうな記事あるので社外にオープンになるのはいいことだと思います。
過去に作成したコンテンツに間違いがないかとはドキドキしますけど笑
━ たまごとじを読んでくれている方に一言お願いします。
いつもたまごとじを読んでいただきありがとうございます。ちょっとしたリアクションや感想が嬉しいですしいつも励みになっています。コラム書いてみたいという方、またこの人をフューチャーしてほしいというリクエストお待ちしています!

以上戸谷さんインタビューでした。
今後ともたまごとじとTamagotoji+をよろしくお願いします!